2013
07.13

本日のレッスン内容 7/12

2013年度

この猛暑でかなり参ってますが、最近、朝起きたらゆっくりと時間をかけて前屈して、それからPonte(ブリッジ)をしているPoliglotaです。

先日、あまりに暑かったので、パンツ一丁になって、汗だくでPonteしている姿を妻に見られ、この暑さでとうとう頭がおかしくなってしまったのかと心配されました。(笑)

でも、いつかPonteから起き上がれるようになるように、めげずに頑張って行きたいと思います。

では、本日の志木クラスレッスン内容です。

1. Primeira negativa → Segunda negativa → Terseira negativa → Quarta negativa

2. Primeira esquiva → Segunda esquiva → Terseira esquiva → Quarta esquiva

3. Armada 連続2回 → Terseira esquiva

4. Quarta esquiva → Meia lua presa 連続2回 → Terseira esquiva

5. Quarta esquiva → 進行方向と逆方向に Meia lua solta → Chicote solto

6. Quarta esquiva → Terseira negativa → AU×2回 → Au de Angola ×2回

7. Quarta esquiva → AU com a cabeca no chao → (nhoque)

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8. Martelo cruzado → Escala de pe

9.  倒立、Ponte

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(Asanoさんの美しいPonte!)

10.歌& 楽器練習

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11. Roda

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先週はレッスン参加者が多く、志木クラス始まって以来最高の人数を記録し、大賑わいだったのですが、本日はちょっと少なめでした。

でも、少人数ならではの中身の濃い充実したレッスンができて良かったです。人数が少ない時は、自分の番が早く回ってくるので、技の練習がたくさんできるというメリットがあります。

しかも、Arruda先生とAsanoさんの両方から別の視点でのアドバイスを頂けるので、僕にとっては、先生2人態勢のような感じなので、本当に贅沢なクラスです。

 

そして、今日もしっかり歌と楽器練習をしました。

1人1~2曲ずつしっかりと最後まで歌い、楽器も交代で回していくので、歌はもちろんのこと、Berimbau や Pandeiro、そして Atabaque もしっかりと練習できます。本日は、先生から歌詞の単語の発音に関して、非常に参考になるお話を聞くことができました。

最後のRodaでは、皆さん動きが速く、人数が少なかったわりには、すごく盛り上がりました。

 

レッスン後も、カポエイラやこの志木クラスの将来などについて、先生といろいろと話をしました。

「この志木クラスのレッスンをこのまま地道に続けていくと、10年後どうなっているか?」

考えただけで、いろいろと夢が膨らみ、楽しくなってきます。

そこで分かったこと。

 

僕らは未来を作っている。

 

毎週毎週の活動の積み重ね、そして、各自の行動の積み重ねが、将来を形作って行くんだと。

この志木クラスは、2012年9月から始まって、まだ1年未満ですが、この短い期間だけを見ても、このクラスから今年初めてBatizadoに参加して最初の帯をもらう生徒さんも出てきました。

また、仕事が忙しくて不定期ながらもレッスンに足を運んでいる、元わくわくどーむレッスンメンバーもいて、この志木クラスは、まだ小さいながらも、定期的にカポエイラができる場所として、着実にこの志木の地に根付いてきています。

Arruda先生を中心に、先生の同期のAsanoさんファミリー、そして、我々一般の生徒が加わり、それぞれが目標を持って、真剣に、そして楽しくカポエイラに取り組んでいます。

毎回レッスン時には、それぞれが分担して楽器を持ち寄っています。そして、わくわくどーむなどでイベントがあれば、できる限り集まって、全員で盛り上げます。そんなことを楽しんでやっているうちに、志木クラスは、いつの間にか1つのチームとしてまとまりました。

そして、新しい人が来てくれたり、他の支部からゲストが飛び入り参加してくれると、それがまた良い刺激となって、レッスンはさらに活性化します。

 

この志木クラスが、これからも、チームとしてより一層まとまって連携し、地道に活動を続け、それを積み重ねて行けば、10年後、今はまだ想像もできないような大きなイベントができたり、レッスン会場が狭く感じるくらい多くの熱心な生徒が集まっていると思うんです。

そして、この埼玉で。Capoeiraの知名度も、もっと広まっているに違いありません。

でも、それは全て、今やっていることの延長線上にあるはずです。

そう考えると、1回1回のレッスンが、とても大切なものに思えてきます。

Arruda先生は、生徒の個性を上手に引き出してくれます。さらに、先生と同期のAsanoさんも、1人ひとりに合わせてアドバイスをしてくれます。

そして、生徒は互いに刺激し合って技を磨き合い、高め合う。そして、少しずつ仲間が増えていく。

それが楽しくて、やればやるほどカポエイラが好きになり、こうやって夢中になれる趣味があることで、人生がより豊かになる。

そして、そういう人が増えることで、カポエイラが広まっていく。

これって最高のスパイラルですね。

僕は30代後半に差し掛かって、こんなにも素晴らしいカポエイラと出会えたことに、いつも感謝してます!

金曜の夜は、飲み会じゃなくて、志木クラスでカポエイラして一緒に良い汗かきましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

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