2014
02.28

本日のレッスン内容 2/28

2014年度

先々週(2/14)は大雪で休み、そして先週の自主練(2/21)は具合が悪くて、しばらく志木クラスに来れてなかったPoliglotaです。

ちなみに、先々週の大雪の日は、車で露天風呂に出掛けて、雪を見ながら優雅に温泉に浸かって、のんびりしていました。

では、本日のレッスン内容です。

1. Meia lua de frent → Armada

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2. Chicote solto → Meia lua solta

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3. Queixada → Meia lua presa

4. AU

5. AUの途中に逆立ちの状態で静止する

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6.小さい輪の中でJogo

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7.椅子の周りを回りながら、Meia lua de frente → Armada

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8.椅子の周りを回りながら、AUの途中で蹴りを出す

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9. 楽器練習

7. Roda

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本日のレッスンは、Meia lua de frente の終わった後の足の位置を真横に置いてArmadaにつなげる、そして、前に踏み込んでからArmadaにつなげるという2種類のやり方をどちらでもできるようになるために、徹底的に練習しました。

僕の場合、横に置くのは良いのですが、前に踏み込む方が、踏込みが浅く、相手に蹴りが届かないことがよくあるので、これはすごく良い練習になりました。

さて、このACCC.カポエイラ埼玉のサイトも開設してから、この2月で1年が経過しました。

今では、多くの方が訪問してくれて、問い合わせも少しずつ寄せられています。

このサイトを見て、ブラジルの国技、カポエイラに興味を持ってくれたら嬉しいですね。

でも、自分自身がどうやってカポエイラを知ったのかは、正直言うと覚えていません。。

多分、小さい時に「修羅の門」っていうコミックで、カポエイラ使いが登場したのが最初に知ったきっかけのような気もしますが、何かのテレビ番組で見たような気もします・・・。

そんなあやふやな記憶しかないですが、カポエイラを始める前、このカポエイラについての理解は、手を鎖でつながれていた(手枷をはめられていた)ブラジルの奴隷が、自分の身を守るために生み出された足技中心のアクロバティックな格闘技という理解でした。

そして、逆立ちしながら蹴りを繰り出したりしているイメージだけ持っていました。

まぁ、全然違ってもいませんが、いわゆる世間一般的な理解のレベルですね。

なので、ビリンバウやアタバキ、パンディロで楽器を奏でながら歌うこと、相手と技を出し合いながらコミュニケーションを取ること、もしくはRasteiraなどの倒し技まであることは、自分が実際にカポエイラを始めるまでは知りませんでした。

でも、知れば知るほど奥深くて面白いなぁと今は感じています。

なので、このカポエイラをもっともっと日本に広めたいと思って、こういうサイトなどを通じて、カポエイラに関する情報を発信しています。

1年が経過したということで、これからも引き続き頑張っていきたいと思います。

カポエイラやってみたい方は、遠慮なくお問い合わせ下さいね。

志木は池袋から東武東上線で、たった20分なので、都内からでも十分来れます。

というわけで、金曜の夜は一緒にカポエイラしましょう!!

 

 

 

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