2015
04.10

本日のレッスン内容 4/10

2015年度

半月板を損傷した左膝は、なかなか治りませんが、毎朝のストレッチと基本の蹴りの稽古は、膝の様子を確認しながら、調子の良い日はできるだけ継続しているようにしているPoliglotaです。

以前、ある方にブルース・リーのこんな言葉を教えてもらいました。

“I fear not the man who has practiced 10,000 kicks once, but I fear the man who has practiced one kick 10,000 times.”- Bruce Lee

(私は1回の稽古で蹴りを1万回練習した人よりも、1回の蹴りを1万回練習した人を恐れる)

これを知ってから、例え少しの回数であっても、練習を止めずに日々継続して行くことが上達に繋がると思い、とにかく朝の自主錬は止めずに続けています。

でも、確かにストレッチに関しても、カポエイラを始めた2011年は、長坐前屈した時、指先が何とか足のつま先に届くくらいだったのが、今では楽にできるようになっていますし、開脚前屈した時も、顎が床につくまでになりました。

蹴りに関しては、やればやるほど、自分のフォームが正しいのかどうか分からなくなってきて、自信がなくなることも多々ありますが、それでも鏡を見ながら繰り返し練習しています。

何事もそうですが、こういう積み重ねが大切ですね。

さて、本日もキッズクラスからスタート。

いつも通り、基本の動きから始まり、最後はRoda。

今回はお誕生日のお子さんが4名もいたので、皆でParabéns Rodaをやりました。

もうすぐ2歳になる女の子もGingaをして、さらに、Meia lua de compasso まで繰り出そうとしていてビックリしました。

志木クラス_20150403_02

こんなに小さいのに、毎回レッスンで、しっかりと技を見て吸収しようとしているんだなぁと感動しました。

志木クラス_20150410_04

そして、大人クラス。

今回は体験の方が1名、さらに志木カルチャーから来てくれた方、白山クラスのメンバー、そして、神奈川支部からも来てくれて、賑やかなクラスになりました。

こちらも基本の蹴りから始まり、それから連続技、2人組と一連の動きを練習し、その後、1人1人が自分でどの技を出すか考えて、自由に技を繋げながら会場の隅から隅までジグザグに進んでいくという、志木クラスならではのユニークな稽古もしました。

最後にもう1度、3歳になったばかりの Habilidoso君のParabéns Rodaをやりました。

志木クラスが始まった頃は、まだ赤ちゃんで、寝返りができるかどうかという感じでしたが、今ではGingaもしますし、時にはPandeiroを叩いたりもします。

月日の経つのは本当に早いものだなぁと改めて実感しました。

短い時間ではありましたが、お父さんの Cavernousoさん、そして、お母さんの Confiençaさんと楽しくJogoできました。

志木クラス_20150410_03

Habilidoso君には、将来、両親に負けないくらい素晴らしいカポエイリスタになって欲しいなぁと思います。

ACCCカポエイラ 埼玉支部では、小さなお子さんから大人まで、毎週カポエイラを稽古しています。

来週の会場も、いろは遊学館です。

カポエイラにご興味のある方は、いつでもお越し下さいね。

体験・見学いつでも大歓迎です。

 

 

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